幸せが気になった時、人生が変わる節目が到来する

メンタルトレーニング

「私は幸せになれますか?」というご相談があります。

幸せが見えなくなっている・分からなくなってしまうと、どうすれば良いのか分からなくなります。

「幸せになれるだろうか」と考えることは、自分の幸せに気がつくタイミングに来ています。

幸せを意識すると幸せが生まれ始める

「幸せになるのだろうか」と考え始めて不安を感じている場合もありますが、実際はこの想いが幸せへの道に繋げてくれます。

人は意識をし始めると新しい運命が動き出します。

その気にならなくても運命は常に動いていますが、意識をすると方向性・方針が定まります。

幸せを感じようとすることで、幸せに意識が向きます。

周りが幸せそうに見える時ほど、幸せアンテナが立っています。

幸せは、自分の意識を現在に持ってくることで分かりやすくなります。

人それぞれ置かれている状況は様々ですし、大変な人もいます。

その中で幸せに意識を繋いでいきます。

身の周りにある幸せが幸運を引き寄せてくれる

些細な幸せは意識すれば気づきやすいですし、身の周りに見つけやすいです。

「幸せになれるだろうか」と感じている時は、大きな幸せに意識が向きすぎて、小さな幸せに気づきにくくなっています。

家を買うために5,000万必要ですってなって、貯金が5万円だったら「本当に家なんて買えるのだろうか」と思います。

でも、「よし!家を買おう!」と家に意識を向けた瞬間、生活の全てが家を買う方向に向きます。

貯金が1000万円でも家を買うことに意識が向いていなければ、家は買えません。

これは貯金の目的と家を買う目的が一致していないからです。

貯金は「お金を貯めることが目的」ですので、生活の全てが「お金を貯める」になっています。

貯金が1000万円の人は5万円の人よりも「お金を貯める意識が高い」です。

どちらであっても5000万円の家は買えないのです。

しかし、「家を買う」に意識が向いた瞬間、5万円の人も家を買うことが出来ます。

それは「どうすれば家を買えるだろうか」と情報を模索し、家を買うことに力を注ぐからです。

時間は掛かったとしても、家を買うことを目的にした瞬間から家は既に手に入っているのと同じです。

お金があれば家を買えるのにではなく、家に意識を向けることで、どうしたら良いかが分かってきます。

これが幸せの気づき方です。

大きな幸せに意識を向けすぎると「無理だ」と諦めてしまうかも知れません。

でも、望むことに意識を向けることで、運命が動き出します。

どんな幸せを望むのかを考える

たとえば「家」を求めていくなら、現状はどうなのか、今出来ること、そのうち出来る様になるだろうことは何だろうかと書き出していきます。

更に「どうしたいか」「どうなりたいか」も漠然としてで良いので描いていきます。

最初は無理だと思っていても、少しずつ想いが形になっていきます。

「可能性は低いかも知れないけれど」という前置きをしても良いので、望む自分を描きます。

思い描いた幸せのために出来る事がある

今出来ることはそんなに多くないです。

出来る事が多いなら、「幸せになれるだろうか」と悩んでいる暇は無いからです。

出来る事は少ないことにまずは気づきます。

出来る事が少なくて焦るかも知れませんが、現状を把握することで加速度的に良くなっていきます。

手が届くことをやり始めれば出来る事が一つずつ増えていきますので、一つずつ手を付けていきます。

この「出来る事を増やす作業」が現状を好転させてくれます。

焦るから分からなくなる。じっくり腰をすえる

望んだ形にしていくには、一つずつ積み上げていくプロセスがあります。

結果だけ見てしまうと「私は幸せになれるのだろうか」と不安を感じてしまいますが、今から出来る事を見つけて取り組めば変わっていきます。

手が届く範囲から始めるから、ある時「あぁ、何とかなりそうだ」となる時が来ます。

焦らず、一つずつです。

「私は幸せになれるだろうか」と感じ始めたら、幸せになれるチャンスが来たと思って大丈夫です。

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