写真↑は千代田稲荷神社さん
久々の更新になります。
半年ほどいろんな事に意識が向いて肩に力が入ってましたが、漸くこのブログにも手を付けられます。
先日、高尾山の麓にある千代田稲荷神社さんに行ってきました。
定期的に行っていて、掃除をしています。(「高尾山の蛇滝の麓にある縁結びの千代田稲荷神社」)
リンク先のブログは一度全部消えちゃって、書き方を少し変えて再開しました。
それは良いとして、海の日の連休を使って1週間ぶりに掃除に行ったときの出来事が今回のお話です。
メンタルケアとかメンタルトレーニングって、自分に対する思考です。
自分なりに落としどころを見つける事で楽しくなっていく感じでしょうか。
話を戻して、千代田稲荷神社さんのお話ですが、2023年からのお付き合いなので3年になります。
ここを管理している人がいて、1年以上ぶりに会いました。
この時に「何でこのタイミングであったんだろう」と考えたんです。
この方達に出会ったのは3年間で3回目・・・かな。
神社という場所柄、起きる出来事には意味があるだろうと考えています。
何かあるなら、何かが暗示されるだろうと。
3回目の今回の出会いは2回目の時と同じようなシチュエーションになりました。
会う予定じゃないのに、この人達に会い、その後でいつもお世話になっている海沼武史さんに出会いました。
こちらも会う予定ではありませんでした。
2回目も今回も同じでした。
管理をされている方々は遠方に住んでいますし、武史さんは連絡を取ったわけでもありません。
「なんでだろ・・・」と思うわけです。
この管理をされている方々に会うのは少し緊張します。
神社の掃除を好きにやっている(持ち主の方には了承を得ています)ので、迷惑になっていないかな~と気にするわけです。
気にしたとしても自分の好きにやるのは変わらないのですけど・・・。笑
ダメなら止めれば良いと思っているからかもですが。
会うはずの無い人と出会う
しかも、それが神社
千代田さんと関わるようになってから、「変化」を気にするようにしていました。
稲荷神社って色々なイメージがあるじゃないですか。
全然大丈夫だって分かるようになってきましたが、気になるものです。
気になるのは良いのだけど、分かんないんですよね。
何で出会ったんだろ、会うはず無いのに。
と、あれこれ考えていたら、武史さんが一言
「神様のお礼じゃない?」
おお!(単純な私です)
私は会ったことばかり考えていました。
でも、その現象そのものが一つの形だったというお話です。
千代田さんを掃除するようになって3年になりますが、これだけを聞いても意味が分からないと思います。(昔話はこちら)
だから、「へ~」と読み流して頂ければと。
ただ、私は「あぁ、そうか、なるほど、それは素敵だ」と思っちゃったんですよね。
起きる出来事を「そのように見る」と「そういう風に見える」ようになります。
千代田さんを掃除していると、ちょいちょいカラスがやってきます。
一度は猿の家族がやってきてました。
神の使いと言われる動物たちです。
別になんでも良いのですが、「掃除してて大丈夫だな」と感じるんですよね。
掃除をしていてダメなら、ダメなような形になります。
今回の出会いもこの人達に出会い、武史さんから言葉を聞くところまでがワンフレーズです。
やっぱり千代田さんと関わるのは面白いなって思っています。


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